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2006-08-31

DS その後

Ss10 Ss13
DSが家に来てから数ヶ月。
母は毎日のよーに
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をやっている。

一時は「細菌撲滅」というゲームを
毎日やっていたけど・・・

800点以上出ないし・・・ツカレタ

みんな3000点ぐらい
軽く出しているよーだけど・・・

どーして10000点なんて出るのかが分からない・・・

私はトレーニングはメンドくさくて
ほとんどやっていなかったのだけど
こないだトレーニングの中の
「釣銭渡し」をやってみた。

渡されるお金が絵で表示される。
そこからディスプレイ画面に表示された金額分を引き
渡すお釣りがいくらかを答える。

えーっいくら?
な~んか分かんない~

もたもた

メンドクサ・・・

次に「時計判断」をやってみる。

絵で表示される時計(アナログやデジタル)が
何時を指しているかをディスプレイに書くのだけど
その時計が逆さだったり反転してたりする。

アナログ時計の文字盤の数字も
1コしか書いてなかったりするしさ!

もたもた

これ・・・
松嶋菜菜子は、最初70歳ぐらいで
何度かやったら20代まで若返ったって
めざましテレビで言ってたけど・・・

私、ムリな気が

私が母に
「1つのトレーニングを1分30秒ぐらいかかって終わって
結構早く出来たなと思ってると、ランキングが出て、
1位の弟が12秒だったりすんの」と言うと

「そーなのよ!」と母が言った。

今度は「もっと脳を鍛える大人のトレーニング」の
「英単書取」をやってみた。

コレカンタン。
全問正解。

弟に「単語書取り全部出来た?」と聞くと

「最後の「組織、系列」の「system」が分かんなかった」

フフフ・・・( ´`ω´)

勝てるの英語だけなんだけど・・・

「えいご漬け」でレベルFを出してみようと
全問パスしたのに「レベルB」になり

レベルBから一度レベルSにして
また全部パスしてみたら
今度レベルCが出た。

「な、なんで?Fってどーやったら出るの?」と言うと

横にいた母が口を手でおおって
「し、失礼な!!!」と言った。

母は毎回ドクロなんだった・・・
最近やろうとしないけど

襲ってくるネズミを単語の書き取りで捕り

単語が書き取れないと
チーズを取られてしまうとゆー
単純なゲームなんだけど・・・

書けません・・・

何度かやったら最高8000点ぐらいだった。
弟は15000点ぐらい。

書き取りハーフマラソンという
ゲームもついており

発音された単語を書き取ると
ランナーが走り
早く書けば書くほどランナーの
スピードが上がるという
ゲームなんだけど・・・

遅いし・・・
弟の25秒台抜けません

のろのろ~

ニョロゾママさんという
「えいご漬け」マスターとも呼ぶべき方がいて
ねずみ捕り最高点57220点・・・

すごすぎて目指す気にもならない・・・

弟に「ねずみ捕り、5万何点ていう人が
いるんだけどさ・・・」と言ったら

ブッと吹いていた。

漢字も分かんないしさ~~~

最近思うんだけど
これって脳が衰えてるんじゃなくて
頭が悪いんじゃないだろーか・・・

・・・・

まあいいや。
悪いことには気づかない方が・・・

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2006-08-30

結婚なんだって

先日、銀行から電話がかかってきた。

「そちらに田中ヒロシさん(仮名)という方はお勤めですか?」

田中さん、田中さん・・・。

誰だっけ、と一瞬思ったけど
1、2年前に支店に1年ぐらい勤めてた人だった。

あっとゆーまに辞めていった印象が

「えーと、それは退職した職員だと思いますが・・・」

「それじゃ今の連絡先は分からないですよね」

「はーそうですね・・・」

「それじゃ、ありがとうございました」

と切ろうとする銀行員のおじさんに

「あのー、何かありましたでしょうか」と聞くと

「いやあの、忘れ物がありまして
以前のお取引を見ましたら、
そちらの会社名が出てきましたので・・・」

忘れ物???( ̄ω ̄;)

ヘンなの~。

田中さんは、実家のある青森県に帰ると言って
支店をやめていったのだけど

その後、郵送で送ってくれると言っていた
社会保険証がいつまで経っても届かなかった。

手続きできんがな。

まだアパートは引き払っていないのかな?と
田中さんのアパートの電話番号に電話して

留守電に「保険証送ってください」とメッセージを残しても
なしのつぶて。

仕方なく、青森の田中さんの実家に電話したのだった。

お母様が出て、田中さんに
連絡を取ってみてくれると言われた。

しばらくしてから、もう一度実家に電話してみると
お母様が田中さんのアパートに電話しても、
いつも留守電だとのこと。

「まだ青森には帰られてないんですか」と聞くと

「今、○○○っていう施設に勤めてるんですよ。
あれ?△△△だったかな?」

「エ、それは仙台にある施設なんですか?」

「そうですよ~。仙台です」

電話を切って、上司に
「あの、田中さん、仙台の施設に
勤めてるそーなんですけど・・・」と言うと

「何?!実家に帰ったんじゃねーのか!!」と言う。

施設の電話番号を104で調べて電話。
施設に電話すると、女性の方が電話に出た。

「そちらに、田中さんという方はお勤めでしょうか」と聞くと
「はい、少々お待ち下さい~」

しばらく待たされて
「えーと、今外出してしまったようなんですが・・・」

「でも、田中さんはそちらにお勤めなんでしょうか」

「はい」

なーんだ~
実家に帰るとかゆって~

いいんだけど保険証送って・・・。
電話も通じないし・・・。

すると上司が、内容証明書で、
保険証の催促を送ると言い出した。

そこまでしなくても・・・と思ったけど
マアどうでもいいや・・・。

上司は自分で催促文を作成し
田中さんに送りつけていた。

結局、田中さんからの電話は一度もなく、
保険証は郵送で戻ってきたのだった。

しかし、上司と、支店の上司の田中さんに対する心象は
非常に悪くなったらしく

支店の上司は、田中さんの名前のハンコが
ハンコの箱に並んでいるのを見ただけで

「おい!!こんなものすぐに捨てろ!!」

二度と聞きたくない名前になったらしい。

別に、実家に戻らないの言いたくないならいいんだけど
ツメが甘い
保険証ちゃんと返してくれれば
私だって電話かけなくてよかったのに・・・

と思っていたのだけど

その田中さんの名前がどーして銀行から?

数日後、支店から戻ってきた上司が、
私と私の同僚B子さんに言った。

「U絵が結婚するんだよ」

「えーっそうなんですか?!」と驚く私とB子さん。

U絵さんというのは、私より1つ年下の支店の人。

上司が言った。
「その相手が問題のある人物なんだよ」

「誰ですか~?!」

「田中なんだよ」

「た、田中さん?!」

私とB子さんは、口を開いたまま顔を見合わせた。

「ずっと付き合ってたんですか?」

「いや、田中が辞めてから、1年ぐらい前に偶然会ったらしい」

「ヘエー!!」

「U絵は、田中がどういう人物か、知らないんだよ。
田中が勤めてた間は、一度も
口きいたことなかったって言ってたからな」

「でも、田中さんて、辞め方がアレだっただけで
特に問題人物ってワケでも・・・」と言うと

上司が「田中はもう40だぞ。
田中はな~、いつも女が欲しい、女が欲しいって言ってたんだよ」

「それってTさんの間違いじゃないんですか」

Tさんはいつも彼女が欲しい、彼女が欲しいと言っていた人で
もう辞めちゃったけど。

「違うんだよ。Tは、彼女が欲しいって言ってたんだろ。
田中は彼女じゃなくて女が欲しいって言ってたんだ。
B子なら意味分かるだろ!」

「サア。分かりませ~ん!」とB子さん。

「こないだの電話で久しぶりに名前聞いたと思ったら・・・。
あの電話なんだったんだろ。
本人の電話番号なんて、分かるんじゃないのかな~。
口座作るとき、身分証明書見せるよね」

すると上司が言った。
「あの電話、支店のほうにもかかってきたらしい。
田中、借金でもしてんじゃねーのか」

「えー、だって銀行ですよ~」

上司が別の部屋に立ち去った後
私がB子さんに
「上司2人とも田中さんの名前も聞きたくなかったのにね。
そんなハンコは捨てろ!」と言うと

B子さんは笑いながら言った。
「そーだよねー。U絵さんのこと、田中さんって
呼ばなくちゃいけないんじゃん!」

「ほ、ほんとだ~」

B子さんが、戻ってきた上司に聞いた。
「U絵さんは会社辞めるんですか」

「いや、辞めないそうだ。田中だけじゃ食べていけないんじゃないか・・。
田中は逆玉だよ。U絵の実家はスゴイ資産家なんだ」

「そうなんですか~。U絵さんなら
たくさんいい人いそうな気がするけど・・・。

B子さんが言った。
「そうなんだ・・。
うちの会社の人ってどしてみんなそうなんだろうね。
ここにいるとさ、比べる人がヘンな人しかいないから、
見る目がなくなってくるんじゃない?!」

「アア!暴力振るわなければいいとか・・・」

「そうそう!」

「怒鳴らなければいいとか・・・」

「そうそう!」

てゆーか私も人のこと言えない。

「でもさー、U絵さんていつも私に会うと
『付き合ってる人、いそうってみんなに
言われるんですけど、ホントにいないんです!』とか

『デブネコさん、その時は事前に言ってくださいね!』

って言ってたんだけど・・・」

B子さんは手をブンブン振った。
「そんなのウソウソ!!」

「U絵さんだけだったのに~
さみしくなっちゃった」

「あれ?うちの会社、もう独身いなくなった?」

すると上司が言った。
「Y子がいるだろ!大御所が」

Y子さんは45歳ぐらいの女性の上司です。

収入がゼンゼン違うし・・・。
立場も違うし・・・。

聞いたらU絵さんも違うけど・・・。

まあいいんだけど~

お幸せにね~

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2006-08-23

共学化

1ヶ月ほど前のこと。

会社から出て大通りに出ると
制服姿の高校生の大軍が、何か叫びながら
手拍子を打って歩いていた。

な、なにこれ、と思いつつ
反対方向へ向かおうとする同僚B子さんと顔を見合わせたけど
手拍子と騒音で何も聞こえない。

行列を振り返りながら、口パクで
「お疲れさまでした~」とB子さんに手を振り

男女入り混じった、制服の高校生の列を
遡るように歩いていくと

全員で叫んでいた声は「共学反対!」だったのが分かった。

「伝統を壊さないで」
「○○に女はいらぬ」
「共学反対」などのプラカードを持ちながら歩いてる。

ビックリ!!
共学化反対デモ?!

仙台市では、公立高校は男女別の学校の方が多く
宮城県が、公立高校一律共学化の政策を進めている。

男女別公立高校の中でも、学校名に数字が入っている
男子校3校、女子高3校を
「ナンバースクール」と呼ぶらしい。

共学化の話は大分前からあり
男女別校の中でも、特にナンバースクールの卒業生が
猛反対してるとは聞いたことがあったけど

在校生がデモ行進するって・・・
スゴイなあ・・・

でも「女はいらぬ」って
プラカード持ってるの、女の子なんだけどな。

ナンバースクールの学校だと思うけど
どこの学校だろう。
一女は制服ないから二女か三女、
男子生徒は一高か二高かな?

後日、検索してみると
ほとんどの人が共学化反対らしい。

共学化に反対するサイトもたくさんあり
コミュニティでも
卒業生で、共学化に賛成の意見の人
みたことありません、とか

卒業生としての誇りやプライド
みなさんも持ってますよね、とか

共学になったら頭悪くなりそう・・・

と書いてあるの見て

とても賛成だなんて
言えない雰囲気だな・・・と思ってしまった。

いろんな方の意見を読むと、
世の中の大多数が、共学反対らしい。

感情的になっているように見られる意見も多く
賛成というのは完全に世論に逆行していて
賛成なんていっただけで怒られてしまいそう。

めずらしく賛成派の方が書かれているブログがあり
読んでみると、反対意見の方のコメントがたくさんたくさん。
コメントも白熱していて
読んでたら怖くなってきた・・・。

どこかのサイトで
「共学化に反対な訳ではなく、
伝統を大事にするべきで、一律共学化には反対」

と書いてあり

「共学には反対じゃないけど、
一律には反対、ってどういう意味??」

と意味が分からなかったのだけど
読み進むうちに

「他の高校は共学化してもいいけど
ナンバースクールだけは残したほうがいい」

という意見だということに気づいた。

高校によっては共学化してOKって・・・
自分の母校以外は共学化してもいいっていうこと?

それじゃ、伝統って何?

学校の名前とか
校舎とか
伝統の学校行事とか らしいのだけど

学校行事なんて共学になっても続ければいいと思うんだけど

仙台一・二高定期戦と
一・二・三女定期戦のこと?
名前が変わったら続けられなくなる?

卒業生が経験したものは
永遠に同じもので存在しなくちゃいけないのだろうか。

学校行事なんて
新しく入学する人はそんなこと知らないわけだから
重要なのは卒業生にとって、だと思う。

全く同じじゃなくたって、形や名前が変わっても
新しくなった学校で、これから入る生徒さんたちが
新しく作っていけばいいんじゃないかと思った。

今あるものを同じ状態で続けていかなくちゃいけない、
変わってはいけない理由が
どこにあるのか私には分からない。

それじゃ、未来永劫、男女別の学校を
続けていく気なんだろうか。

私は、別に共学になってもいいと思う。
生徒数も減って男女別だと効率が悪くなるし
かえって、受ける高校の選択肢が
増えていいんじゃないかと思った。

私、卒業生だけど・・・。
プライド、誇りって、何?

そんなものいらない。

「みなさん、母校がなくなっても平気でいられますか?」

という問いに
変わっていくことが寂しいと思う気持ちは分からないでもないけれど

少なくとも私は
卒業して、何か貢献してるわけじゃなく
多額の寄付をしてるわけでもなく
自分の学校なわけじゃなく

卒業以来、校舎を見に行ったこともないし
卒業したっていうだけで
そんなこと言う権利ないと思ってた。

別に女子高に行きたいと思って行ったわけでもなく
今でも、共学の方がよかったんじゃないかと思う。

共学に行きたい人は共学に行けばいい、という
意見も多いようなのだけど・・・

学校数が多くない上に北学区と南学区に分かれてるので
私が受験した時は、1レベルに1つの公立高校しかなく
選ぶ余地はなかった。

共立を受けたいなら、レベルを変えるしかなく
不便を強いられる。

校歌が変わっても、
学校名が変わっても、
母校の歴史が変わるわけじゃない。

私はそう思うけど・・・。

人それぞれ感じ方が違うので・・・

しかし、みんなそんなに愛校心が強いとは
知らなかった・・・。

それに体育行事にそこまで熱を入れていたとは・・・。
文化祭なんて、友達とブラブラしてただけだったし。

みんな、同窓会とか参加してるのかな?

卒業以来
一度も案内来たことないけど・・・。

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2006-08-18

求職について

先日友達とお茶。

友達は3年前に会社を希望退職して、今は無職。
洋裁の学校に通っている。

人間関係はよかったらしいのだけど、仕事に残業が多いことと
仕事の内容が好きではなく
退職したいといつも言っていた。

友達の会社は、福利厚生もしっかりしてるし、
残業が多いといっても残業代はちゃんと出るみたいだし
私は・・・
辞めないほうがいいとずっと思っていたのだけど。

私がなるべく遠まわしにそう言っても、
どうしてもイヤだと言ってた。

どうしてもいやだと言うのを
私が言っても・・・

私の人生じゃないのに余計なお世話だし・・・

でも、友達は、大学在学中に就職が決まって
求職の苦労をしたことがないから
もしかしたら
職がないってことがどんなに辛いか
分からないんじゃないかな?と思ったり

でも、もしかしたら、不景気でも、みつかる人はすぐ
見つかるのかもしれないし・・・

と思っていると

本当に会社を退職し、
前からやりたかった学校に通って
ゆくゆくはそちらで食べていきたいと言っていた。

今からそんなに軌道を変えていくなんて・・・
スゴイな~と思った。

私は何も変わらずぼさっと暮らしてるから
何かしなくちゃいけないんじゃないかと思ったけど

何もせず・・・


あれから3年経ち
友達もそろそろ専門学校を卒業。

お茶を飲みながら「これから就職活動なの?」
と聞いてみた。

学校に求人が来るのかな?と思ったら
洋服の販売の仕事がが多く、
友達がやりたい洋裁の仕事はあまりないらしい。

友達が言った。

「経験がないとダメってとこが多くて
でも経験がないといけないのに、経験を積むところがないよ・・・」

「私も、うちの会社に入るときに、職安で仕事探した時、
経験が必要って書いてなかったの、うちの会社だけだったの」

「そうなんだ~」

「看護婦さんとか、技術とか手に職があると
結構仕事あるみたいだけど・・・」

「私、資格とか何にもないし・・・」

「でもさ、事務の資格って、あんまり役に立たないような気がして・・・。
パソコンの資格とか取ったら?って言われることあるんだけど
結構簡単に取れるみたいだし・・・」

「でも、ないよりはあったほうがいいんじゃない?
うちのお父さんも、職安のコースに通って取ってたよ」

友達のお父さんは数年前に会社を退職したみたい。

「でもさ、パソコンの資格ってマウスとかだよね。
取るのも1万円ぐらいかかるみたいじゃない?」

「あ~そのぐらいかかるかも!」

「事務職だと、面接で実地試験があるわけじゃないし
どのぐらい出来るかなんて分からないよね。
私、簿記なら2級持ってるけど、
全然使ってないし役に立たないよ・・・。
ペーパードライバーみたいなもん!」

「えー私簿記なんか全然分かんない。
自分で勉強したの?」

「そおそお。3級と2級いっぺんに受けて
両方受かったの。
でも、私会計ってパズルみたいで好きだけど
合わないと思う~。
スゴイ間違えるし・・・」

友達は販売はゼッタイに出来ないと言う。

私は友達に言った。
「でもさ、スタイルいいから、何着ても映えると思うから
出来そうな気がするけど・・・」

友達は細身で身長が170センチあり
オシャレで何を着ても似合う。

「出来るとは思うけど、イヤなの~。
立ち仕事、腰が痛くなるし・・・。
話したりするのも好きじゃない。
やっぱり座ってする仕事が一番いいよね・・・」

もっと自由に仕事を変えられるなら
いろんなことできるのかもしれないけど

収入がなくなったら
生きてゆけないし・・・。

友達の彼も、同じ会社に勤めていたのだけど
一緒に会社を辞めて、今は就職先が見つかり
勤めているらしい。

でも、現状に満足している訳ではなく
他の求人も探しているという。

私が友達に
「でもさ、仕事探すの、大変だろうな~って
思ってたから、見つかっただけでもスゴイと思うけど」と言うと

「書類審査で結構落とされちゃったみたい。
面接まで行ければ、大丈夫だと思うんだけど・・・」

いろいろ大変そう。

毎日、電気を消してベッドで眠るとき
「いつまで雨がしのげる部屋の中で
乾いたシーツで眠っていられるんだろう?」って思うけど

こんな風になったら
どうしよう?って考えても
何も変わるわけじゃないし

最近は、結果じゃなくて
経過が大事かなって

かと言って別にそんなに充実した毎日を
過ごしているわけじゃないけれど

明日死んじゃうかもしれないし

今がよければいいような気もするの。

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電話 と 苦情

今朝、同じビルの中にある関連会社の人が、
請求書が入った封筒を持って
うちの事務所にやってきた。

「○日にケータリング頼んだ?」と聞かれ

私の同僚のB子さんが
「○日?うん、頼んだ、頼んだ」と答えた。

「請求書ね、間違ってうちにきちゃったの。
うちでは頼んでないし」

請求書の宛先も、関連会社の名前になっている。

うちの会社と関連会社の名前は
上につくのが「宮城」か「仙台」かの違いで
下の名前は一緒。

似てるから、よく間違えられるんだけど・・・。

近所の料亭でお弁当頼んでいたときも
何度も請求書が間違って届いた。

何度も間違えられるので
注文のとき、最後に
『仙台○○○○です』と念を押すと

『はい、宮城○○○○さんですね』と返事。

ち 違います・・・

両方から注文があるから
間違えやすいのは分かるけど

B子さんは、請求書を出しなおしてもらうべく
ケータリングの会社に電話した。

受話器を置いたB子さんが私に言った。

「『請求書の名前が違うんですけど』って言ったら
『そうなんですか?』だって・・・」

「な、なにそれ・・・」

「『宮城○○○○じゃなくて、仙台○○○○です』
って言ったら
『じゃあ、宮城を仙台に変えればいいんですね』だって~」

「でもさ、注文するときに会社名そう言ってるはずだよね」

「そう!だから言ったの。
『注文するときにそう言ってあるんですけど』って。
そしたら『そうですか?』」

「な、なにそれ!バイト?
普通間違えたら、申し訳ありませんって
言うもんじゃないのかな~。
でもさ、仙台と宮城で似てるけど、
注文取るとき、聞いたとおりに書くよね。
似てればテキトーに書いていいのか。
あなたの会社の名前も
ちょっと変えていいんですかって感じだよね・・・」

「そうだよね!」

「前にも、請求書の名前が違ってたときに
B子さんが、電話かけたら
『じゃあ、請求書出すときに、
毎回お電話で確認すればいいですね』って
言われたとこどこだっけ」

「あったね!!
ここの会社じゃない?!ここだよ、ここ。
注文するときにちゃんと聞いてくれてれば
確認なんかいらないんだけど」

昨日は、苦情の電話がかかってきて
長々聞いていた。

上司から筆談で

「適当にきいとけ」

と言われた。

適当に聞くって・・・

どーやって切るのさ

30分ほど聞き
なんとか切ってくれた。

アアア
ヨカッタ・・・

そのせいか昨日はヘンな夢を見た。

化粧品屋にいる私。
なぜか電話を取る。

女の人の声で文句の電話。

『前に、赤ワインにブルーベリーが入ったのが
体にいいって聞いたんですけど
それが発売したんだったら
どうして連絡してくれないんですか!!!』

答える私。

『それはですね、発売するものじゃなくて
ブルーベリーをワインに入れれば作れるものなんです。
効能につきましては、インターネットで検索すれば
いろいろ出てくると思うんですけど』

その後、なぜか電話の主から
『こないだ、ブラックジャックの
ポスター貼ってあるの見ましたよ』と言われる。

『そういえば、ブラックジャックって
石坂浩二がやってましたよね。
イメージ合わないですよね~』

『そうですよね、ブラックジャックって
クールって感じだから・・・』

『ねーイメージ違いますよね』

と雑談するところで終わった。

石坂浩二はブラックジャックやってないし・・・

意味が分からない・・・

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