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2007-02-26

義理?

10日ほど前のこと
業者さんが、注文した荷物を配達にきてくれた。

http://heart-shaped.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_c2de.html
↑業者さんというのは、前に立ち話をして
バンドをやっているというお話を聞いた方で
(もう1年前)

今度ライブがあるときは声をかけますというお話があったので
もし本当に誘ってもらったら断るのも悪い・・・
と思い、最近は、配達に来てもあまりお話をしないように
心がけていたが

10日前の配達があった時は、大量にもらった
小袋入りのお菓子があったので
受領書にサインをして渡すとき、小袋のお菓子を
業者さんに「どうぞ」と渡した。

業者さんが、口を空けて「アア!」と驚いているので

「なんでそんなに驚いてるんだろ」と思いつつ
笑顔を作り「あの、たくさん余ってるんです」と言うと

業者さんは、口を空けたまま

「・・・チョコかと思いました」と言った。

お菓子が置いてあるカウンターを挟んで
立ち尽くす2人の間に気まずい空気が流れ
業者さんはお菓子を持って帰っていった。

14日なら気をつけたかもしれないけど
当日じゃないし、バレンタインデーから何日が過ぎてるし
バレンタインのことなんか
スッカリ忘れてた。。。

同僚B子さんは「きっと会社でチョコもらえないんだよ・・・」と言った。

男の人って義理チョコもらっても
お返しがあるから迷惑って言ってるのを聞いたことがあるけど
結構欲しいものなのね。。。


いい人そうだと思うのだけど

あれから配達に来ても、ヨソヨソしい気がするのは
気のせいだろーか。。。

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2007-02-12

カフェモーツァルト アトリエ

この間、「カフェモーツァルト アトリエ」に行った。

「カフェモーツァルト アトリエ」というのは、
仙台の一番町にある「カフェモーツァルト」の2号店。

1号店は、アンティーク家具がたくさん置いてあるお店で、
会社にも近いし、たまに行っていたのだけど

1、2年前に、米が袋の仙台現代美術館の跡地に2号店が
オープンしたと聞いて、ずっと行ってみたいと思っていた。

2号店は、都心からちょっと離れているので
歩きではいけない。
駐車場があると聞いたので、母を誘って車で行ってみた。


着いてみると、お店は小さなビルの地下で、階段で降りる。
駐車場は、ビルの車庫のようなところで、
全部で5台分のスペース。

それはいいのだけど・・・
細長いスペースに、5台が縦に並んで駐車する。

奥に1台。
その手前に2台。
一番手前に2台。

奥に3台が既に止まっていたので、一番手前に車を止めた。

お店の方が「奥の車が出るときは、動かしていただかないと
いけないんですけど・・・」と言う。

とりあえず、車を止めたので、階段を下りてお店に入り、
椅子に座って、注文しようと
「スミマセーン」とお店の方を呼んだ。

振り向いたので、そのうち来るのかと思ったけど
なかなか来ない。

忙しいのかなーと待っていると
そのうち、ヒマそうにお店の周りをぐるぐる見回し始めた。

忘れてんのかな、ともう一度
「スミマセーン」

やっと近づいてきた。

「注文が、まだなんですけど・・・」

「ハイ」

「このランチ2つと、飲み物はカフェオレ2つと、デザートは
ババロアとショコラでモーツァルト・・・」

「ハイ、ハイ」

メモも取らないで覚えてるのかな?

すると、注文を聞いていた体勢のまま、その人が言った。
「あの、車を動かしていただきたいんですけど・・・」

一番奥の車の人が出るらしい。

母が外に出て、車に乗った。
車を車道に出そうとするのだけど
道は結構狭いし、車通りが多い。

長い間かかって、母が車を車道に出した。

その間にも、車はビュンビュンやってきて
車の流れが止まり、待っている車で数珠繋ぎに。

母が、入口を避けて、少し離れた道なりに車を止めると
母の車があるせいで、道は一方通行に。

今度は、私たちのすぐ奥に止まっていた車が車道に出て、
うちの車の反対側に、道なりに車を止めた。

帰るのはその奥の車の人。
2台が外に出て、やっと、一番奥の車が帰って行った。

また、バックして車庫に入れなくちゃいけない・・・
母も大変そうだし、もうここで帰ろうかと思った。

車の窓から、運転席の母に
「もう、やめて帰る?」と言うと
「いいわよ・・・。大丈夫じゃない?」

なんとか車を車庫に入れ、また階段を下りて
お店の席に戻る。
さっきの女の人が、サンドイッチを持ってきた。

「チーズサンドの方・・・」

私が「2人とも同じものです」と言うと

「エ・・・。違うの作っちゃったんですけど」と言い
そのまま置こうとした。

「同じの注文したよね・・・」と私が言うと

「あ、じゃ作り直してきますので・・・」

1つだけ置いて、戻って行った。

あの・・・。
なんでメモとらないのでしょ・・・?

いいけど・・・

しばらくして、もう1つサンドイッチが運ばれて来たので
食べて、カフェオレを飲む。

私が、立ち上がって、近くの本棚に置いてある本を眺めていると
さっきの女性スタッフが、私のところに来て
「あの、ショコラ・デ・モーツァルトでした・・・?」と言った。

「私は、ババロアです。
ババロアと、ショコラ・デ・モーツァルト」と言うと

女性スタッフは、母の座っているテーブルに
1つだけお皿を置いて帰っていった。

席に戻ると、母が、茶色いプリンのようなものを食べている。

「それが、ショコラ・デ・モーツァルトなの?」と聞くと

「ウン。でも、なんか、ババロアっぽいわね」

「おいしい?」

「うーん・・・自分の家でも作れそうな感じね・・・。寒天と・・・」

母が食べ終わって、だいぶ時間が経っても
私のババロアが来ない。

しばらくして、さっきの女の人が
チョコレートケーキを運んで来た。
明らかにババロアではない。

「アレ!これが、ショコラ・デ・モーツァルトなんですか?!
さっきのがショコラ・デ・モーツァルトかと思って
逆に食べちゃったんですけど・・・」と言うと

女の人はヒソヒソ言った。
「さっき、こちらがババロアですって言ったんですけど・・・」

女の人が行ってしまってから、母に
「ババロアって言ったの?」と聞くと

「サア、よくわかんなかった。あの人、何言ってるか
よく分かんないのよ・・・。
両方いっぺんにくれば、どっちがどっちか分かったんだけどね」

私、別にチョコレートケーキは食べたくなかったんだけど・・・
半分残した。

てゆーか、覚えられないなら、メモとればいいのに・・・

しかも、ケーキ持ってくるだけで
どうしてあんなに時間がかかるのか
よく分からないし・・・・。

お金を払って、階段を上がり
車を出そうとすると、うちの車の手前に
新しい車が止まってた。

階段を下り、レジに行き
「あの、車出せないんですけど・・・」と言うと

オーナーが出てきて、前の車を動かして
やっと外に出られた。

お店に入るときに、車の位置を
申告して、カードをもらうことになってるんだから
私たちがレジでお金を払ってる段階で
前の車を動かさなくちゃ出られないって
分かりそうなもんだけど・・・。


昨日、母と一緒に姉の家に行くと
玄関にステキなティーカップが飾ってあった。

「あのティーセット、高そうだね」

「もらいものなの。アンティークが趣味の人から
もらったんだけど・・・」

「ああいうアンティークって、高いんだよね。
昨日さ、お母さんと、モーツァルトに行ったんだけど・・・」

姉が言った。
「アア!美術館の跡地に出来たとこ?」

「お母さんさ『ずいぶんボロい家具ね~』とか言ってサ!
『壁もキレイじゃないわネ』って、違う!
そーゆーのが流行りなの!」

「スッゴイボローイ家具使ってんのよ!
座り心地もよくないし・・・」と母。

姉が笑って言った。
「どおだった?車で行けるの?」

私がブンブン手を振ると、
母が笑いながら言った。
「行けるよ~。5台分駐車場があってね・・・」

私は言った。
「駐車場はあるんだけど、細長くて、縦にとめるの!
奥の車が出るときは、車を出さなくちゃいけないから、
一度行ったら、必ず1回は外に出さなくちゃいけないね。
車通りが少なければまだいいんだけど・・・」

「結構車通るよね~」と姉。

「しかも、食べてる途中だったら悲惨だよね、冷めちゃって・・・。
注文したら、メモ取ってないから、覚えてるのかと思ったら
間違えて持ってきて、1度置こうとしてた・・・」

「置こうとしてたよね・・・」と母。

「デザートも間違えて持ってきて、お母さんと逆に食べちゃったの」

「エッ、それで安くならないの?」

「全然。それに、広さも、一番町のモーツァルトより
広いってわけじゃないし、雰囲気もすごく明るいわけじゃないよ」

「そうなんだ」

ヨーロッパのアンティーク家具が流行っているのだけど・・・
あんまり古いのも・・・
座ってるとギシギシいうし

とにかく怖かった・・・
最悪の喫茶店経験・・・

もう2度と行かないと思う・・・

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2007-02-04

あるある大辞典とバラエティー

久しぶりの更新です。
あるある大辞典の納豆騒動について・・・
私の個人的な印象なので、間違っていることも
多々あるかと思いますがご理解ください。


テレビを見ていたら、爆笑問題の太田さんが
あるある大辞典について、このようなことを言った。

「ヤラセというのは、昔からあったことで、
花王がスポンサーを降りて、番組打ち切り、
こんな騒ぎになるとは思っていなかった。

そうすると、自分がテレビの世界にいて、
感覚が麻痺していて、
世間と自分の間に、ギャップがあるのではないか。

バラエティーでは許されることが、報道では許されない。
バラエティーと、報道の位置づけが違う。
雑誌の最後にあるダイエットの広告なら、
みんな『こんなの嘘だろ』と言うことが
テレビでは許されない。

不二家の問題も、小さなお菓子屋なら
笑い話で済むことが済まなくなっている。

今後、この問題をどう処理するかによって、
テレビの信頼度をどこに持ってくるかという
位置づけが決まってくる」

録画していたわけじゃないので
正確には少し違っていると思うけど・・・。


コメンテーターの1人が
「政治の事務所費の問題だって、前は何も言われなかった。
小さいことも言われる時代になっている」
という内容のことを言った。


私は、大腸菌が検出されてもそのまま出荷していたら
近所の小さなお菓子屋さんでも
笑い話では済まないと思うし、

事務費の問題も、今まで見過ごしてきたことが
問題なのであって、決して小さい問題ではないと思う。

バラエティーだったら、許されると言うけれど
作っている側は、ヤラセなんて昔からある、と
思っているかもしれないけれど
見ている側には公表されているわけじゃない。

バラエティーでも、本当だと思っているから
見るのであって、最初からヤラセだと分かっていたら
見る人はかなり減ると思う。


私は、あるある大辞典の問題は
テレビ界の歴史を揺るがすような
大きな出来事だと思った。

レタスのヤラセが9年前だとすれば
かなりの初期から、捏造番組を作ってきたということで
人の生活習慣、引いては人生まで変える
可能性があるということが
分かっているんだろうか?


10年位前、会社の同僚に、
60歳ぐらいのパートさんがいた。

いつも「テレビでこう言ってたわ」と言うので

私が、「テレビで言ってたからって
いつも正しいとは限らないんじゃない?」と言ったら

「だって、テレビで言ってるんだから
信用できるんじゃないの」と言われた。

その、テレビで言ってた、と言っていることも
報道の内容じゃなくて、
出ているコメンテーターの人の発言だったから
言ったのだけど・・・。


テレビで作っている側が
「鵜呑みにするほうがいけない」と思っているとしたら

見ている視聴者にもいろんな人がいて、
そのギャップは計り知れない。


視聴率の問題や、制作費の問題、
いろいろあるのは分かるけど

あんな捏造をして、日本中の人を騙して、
夢見が悪くならないのだろうか。

人間としての尊厳は?


バラエティーのヤラセは常識で、昔からあるんだと
もし言うなら、ヤラセはヤラセだと
初めから言ってほしい。


母が、納豆問題の報道を見ながら

「アレ、ヤラセっぽいわよね。
あの、バスで移動して、恋愛するやつ・・・」と言った。

「アア・・・、あいのりね。
確かにやらせっぽい。
結婚した人がいるから本当だっていうけど
ヤラセで出会って、結婚する可能性だってあるよね・・・」

私が、ヤラセだと思うのは
よくあるんだけど、地域や血液型によって、
子供が同じ行動をとるという番組。

血液型ごとに子供を集めて遊ばせると、
A型の子供は全員几帳面に片づけをして
B型の子供は・・・

というように、同じ血液型の全部の子供が、
血液型ごとに同じ行動。

そんな、バカなと思った。

もしヤラセだとしたら、だけれど
作る側は、ああいう番組が、偏見に繋がるという責任を
感じているんだろうか?

最近はほとんど見ていなくて
「今日は○○の特集だって」と聞くたびに
「もうやることないんじゃない?
要するに、食べ物なんでも体にいいんじゃないの~」
なんて言っていたけれど。

少し前、あるある大辞典で肩こりの特集があって
肩を動かさずに首を左右に動かすと
肩こりが軽減!と言っていて
何度かやってたけど・・・

アレも全くの捏造なんだろうな。


つまんないことやらせやがって(汗

マア
勝手にやってるんだと言われれば、
それまでだけど・・・。

何が本当で、何が捏造なのか
記憶がゴチャゴチャで
さっぱり分からなくなってきた。

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